私、JL8LGW は、2024(令和6)年のJARL選挙において、
支部区域毎の社員(渡島檜山支部)に立候補致しました。
現職として引き続き職務を全うさせて頂きたく、ご支援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
◇私は次の方から推薦を頂きました◇
JA8EE JA8DHR JA8EJZ JA8RZG
JH8NHC JR8GTZ JE8BJO JE8GNN
JK8JZQ JM8TSS
JH3BDB JE8KQR JK8CFM
■JARLに対して自分ができる貢献■
□支部長として
◆地方からJARLの飛躍に繋がるよう盛り上げていきます◆
〇隣接支部との共同事業により、新たな交流と継承の場の創設
昨年の社員総会で提案権を行使し可決された「地方本部長選挙」が今回より実施。
本部長不在で支部運営に影響が出る可能性が減りました。これからも支部運営にプラスとなることを提案していきます。地方本部に協力することは勿論のこと、近隣支部同士で協力して事業を行うなど知恵を出し合いノウハウの継承を行っていきます。
また、青森県支部との交流事業も継続していきます。新体制の元で協力関係をより強固なものにして行きます。
〇静かなVUバンドの活性化に繋がる気軽に参加できるQSOイベントを実施
コンテストは何か面倒だなという層にも参加しやすいQSOイベントを企画し、支部管内のアクティビティの向上と違法不法局対策を兼ねて実施していきます。
〇玩具トランシーバーとアマチュア無線の違いを感じる体験運用会を実施
特定小電力トランシーバーや玩具トランシーバーでの交信を体験して貰ったあとにアマチュア無線の体験運用を行い違いを体感することでアマチュア無線の魅力をPRしたいと考えます。
〇「通信訓練」だけでなく災害に備えるための視点を変えた勉強会を実施
無線機メーカーや実際の災害時に通信を行った経験グループにご協力をお願いし勉強会の開催を目指します。
〇安心して運用できるよう、違法不法局の根絶を目指します。
ガイダンス局運用について、平日の運用機会を増やします。80条報告方法についても周知していきます。
□社員として
◇ JARL100周年のその先へ
次の世代に託せる組織とするための活動をします! ◇
未来のために社会通念上の「当たり前」なことを実施できる組織であることを願い社員として活動していきます。
・赤字財政の健全化
25年以上も続いているこの問題は資産があるうちに解決しなければ「即アウト」となる期限も迫っています。
どうすれば良いかは見えてきているはず。先延ばしせず断行する決断を訴えていきます。
・選挙制度の改正(全国選出社員選挙等の創設)
地域毎の選出は継続しつつ、全国区での社員選出枠の創設や
20~40代までの世代別の選出枠などを創設し、若い世代の参加を
促進する改正が必要と考えます。
・結果の伴わない委員会のメンバーの見直しを行い若い世代への継承を進めていく
委員会で何を検討しているのか見えないものも幾つか見られます。
どこに向かっているのか、いつまでに実現させるのか等を明確化が望まれます。
前向きな議論が出来ない場合はメンバーを入れ替え柔軟に進められるよう訴えていきます。
また、若い世代に参加してもらい広く議論できる体制にできるよう訴えていきます。
私は『会計帳簿閲覧訴訟』の申立人のうちの一人です。
今後も全国の社員の皆さんと知恵を出し合い、JARLそしてアマチュア無線の未来のためになる活動をしていきます。


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