私、JL8LGW は、2026(令和8)年のJARL通常選挙において、
地方本部区域毎の社員(北海道地方本部)に立候補致しました。
2022年から1期2年「無投票」ではありましたが、支部長社員(渡島檜山支部)を経験させて頂きました。残念ながら2期目は選挙の末に落選となりましたが、昨年の社員総会のライブ中継を傍聴し、危機意識の欠落した一部社員の発言に失望、先送りを繰り返し「改革意識」の無さにもうウンザリしました。「改革の火」を消させないため、社員総会の場へ再び戻りたく立候補する決意を致しました。
ご支援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
◇私は立候補にあたり、次の方から推薦を頂きました◇
JA8AJE JA8AWH JA8DHR JA8EJZ JA8JUO
JA8RZG JA8VKV
JH8HTY JH8TWO
JR8GTZ
JE8BJO JE8GNN JE8GVG JE8MXZ JE8VGV
JF8NVX
JG8NKJ
JK8JZQ
JM8IOR JM8TSS JM8UUY JM8VQM JM8VQR
7K1BIB
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■JARLに対して自分ができる貢献■
◇ 次の世代に託せる組織とするための活動を推進します! ◇
未来のために社会通念上の「当たり前」なことを実施できる組織であることを願い社員として活動していきます。
JARLは、『無線を続けるための環境を守り、仲間とつながるための基盤を提供する組織』とし
て、より力を発揮して行く必要があります。電波(周波数)の需要が大きくなっている今こそ、日本のアマチュア無線を代表する団体として、アマチュア無線を楽しむすべての人にとって重要な組織です。しっかりとアマチュア無線の環境を守り、さらに拡充させていく組織であることを望みます。
1.次世代へ「負の遺産」を残さない健全経営(赤字財政の健全化)
25年以上も続いているこの問題は資産があるうちに解決しなければ「即アウト」となる
期限も迫っています。10代、20代の若い世代がこの先もアマチュア無線を楽しむことができ
る環境を維持するため、この先もJARL存続のため、徹底した経費削減と事業の見直しを
行い、次世代に「負の遺産」を決して残さない、クリーンで健全なJARL運営を追求します。
2.若い力が主役になれる「組織の若返り」(若い世代への継承)
若手の活躍を「言葉」だけで終わらせず、各種委員会や支部・地方本部役員への登用を
積極的に進め、先輩の経験を継承しつつ、若い世代の意見を反映し、参加しやすい環境を
推進します。
3.民意を反映する選挙制度の見直し(定数の是正、支部長=社員の見直し)
昨年の社員総会にて一部の“支部長社員”の反対により、先送りされた「選挙制度改革」
に賛成します。定数の是正、社員と支部長の分離、さらには地域毎の選出は継続しつつ、
全国選出社員の創設、若年世代社員枠(20~40代までの世代別の選出枠など)の創設な
どの改正が必要と考えます。
4.北海道8支部体制についての見直し
上記の「定数の是正」とも直接関係しますが、他地域と異なる北海道の支部体制の見直
しの時期に来ています。札幌圏を含む石狩後志支部を除く、7支部では会員数の減少に伴い
支部運営体制の維持にも苦労されていると聞きます。このままでは10年以内に運営不可と
なる支部も出てくると思われるため、早急に本格的な検討が必要と考えます。
当選させて頂いた暁には、全国の社員の皆さんと知恵を出し合い、JARLそしてアマチュア無線の未来のためになる活動をしていきます。
【令和8年通常選挙 立候補者告示】
立候補者告示(2月19日)(PDF)
無投票当選告示(2月19日)(PDF)
投票の取りやめ告示(2月19日)(PDF)

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